Japan Hair Donation & Charity

JHD&Cは、
寄付された髪だけで作ったメディカル・ウィッグを
頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに
完全無償提供している日本で唯一のNPO法人です。

Language settings

※English is "英語"

トップページに戻る

お知らせ

【重要】ヘアドネーション毛髪の受け入れ一時停止について

いつもJHD&C(ジャーダック)のヘアドネーションにご協力いただき、誠にありがとうございます。

先日お知らせした「業務の一時的な縮小と毛髪の受け入れ一時停止」につきまして、お問い合わせを多数頂戴していますので、改めて現在の状況をお伝えいたします。

お問合せ(1)
Q お知らせに気づかずに髪の毛を送ってしまいました。どうすればいいでしょうか?

A すでに発送された毛髪につきましては、いつも通り事務局で受け取らせていただいています。今回の措置によって、髪の毛が返送されてきたり、受け取りを拒否したりすることは決してありませんので、どうぞご安心ください。
*郵便物の料金不足の場合はご返送させていただく可能性があります。ご了承ください。

お問合せ(2)
Q 受け入れ停止期間中に切った髪の毛は、受け入れ再開後も受け取ってもらえないんですか?

A いいえ、受け入れ再開後に送っていただければ、全く問題ありません。

今回の業務縮小と受け入れ停止は、あくまでも”事務局の受け入れ態勢”によるものです。

新型コロナウイルス等による感染症リスクを軽減するために、可能な限りリモートワークを取り入れ、職員が交代で事務局に出勤する体制をとっていますが、これにより毛髪の開封・仕分け業務にあたる職員の人数が少なくなります。

いつもの郵便物の量に対応しきれなくなるため、ドナーの皆さまに発送をお待ちいただくというお願いをするに至りました。ご理解いただけると幸いです。

お問合せ(3)
Q 受け入れ停止期間中に切った髪の毛は、廃棄されてしまうんですか?

A いいえ、そのようなことは決してありません!

「毛髪にウィルスが付着しているから受け入れてもらえないのでは?」と心配される声もありますが、WHOの見解では、一般的にコロナウィルスは手紙や荷物などの物で長時間生き残ることはできないとしています。

適切に保管していただいた髪の毛は、これまで通り大切に役立てさせていただきますので、どうぞご安心ください。

【参照リンク】
厚生労働省HP 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)
「問9 感染者が見つかった場所(外国、国内)から送られてくる手紙や輸入食品などの荷物により感染しますか?」

お問合せ(4)
Q 受け入れ再開まで、髪の毛はどうやって保管すればいいですか?

A カット済みのドネーションヘアは、ゴムがほどけてしまわないように袋などに入れ、濡らさないように保管してください。カビが生えないようにしていただければ大丈夫です。

お問合せ(5)
Q 春休みにヘアドネーションを予定していました。美容室に行ってもいいでしょうか?

A はい、美容室の了承が得られれば問題ありません。

ただし、毛髪の受け入れ再開は4月を予定していますので、できれば髪の毛は美容室にお預けにならずに、ご自身で持ち帰って保管していただくのがベターです。

再開のアナウンスをご確認の上、ご自身でお送りください。

また、再開後は非常に多くの毛髪が寄せられるため、受領証などの発送には通常以上にお時間がかかります。おそらく、2〜3ヶ月ほどかかるのではないかと予想しています。あらかじめご了承ください。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

皆さまにはご心配とご不便をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
1日も早く事態が収束し、いつもの暮らしに戻れることを心から願っております。


2020年3月2日
JHD&C事務局 一同

  • 【重要】ヘアドネーション毛髪の受け入れ一時停止についての画像1

Menu

髪の毛の送り先

〒530-0022
大阪市北区浪花町13-38
千代田ビル北館7A NPO法人JHD&C事務局

MAPはこちら

チャリティファンディング

ヘアドネーションシャンプー

インフォメーション

IAUD国際デザイン賞2019

一般財団法人 国際ユニヴァーサルデザイン協議会「IAUD国際デザイン賞」。
2019年の医療・福祉部門でJHD&Cのヘアドネーションの取り組みが評価され、銀賞を受賞しました。
詳細はJHD&Cお知らせをご覧ください。

TOP