• 累計提供数
    473
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閲覧支援

買って支援・募金

みなさまのリクエストにお応えして、募金つきのプロダクトをご紹介します。
ご自身のスタイルに合わせて、ご協力ください。

買って支援・募金
  • 「髪を長く伸ばすのが難しい…」
  • 「予定があって、今は髪を切ることはできないんだけど…」
  • 「何か、違う形で応援できないかなあ?」

そんなリクエストにお応えして、募金つきのプロダクトをご紹介します。
購入すると、商品価格の一部がJHD&Cに寄付されます。
(プロダクトにより、寄付金額は異なります)
ご自身のスタイルに合わせて、ご協力ください。

チャリティファンディングに協力することでウィッグの提供活動をサポートできます。

チャリティファンディング
ページはこちら

ヘアドネーションシャンプー

髪を切らないヘアドネーション

「髪の寄付はできないけれど、ヘアドネーションに参加する方法はないですか?」
「大人の男性でも気軽に参加できる仕組みはないの?」

これまで多くの皆さまからお問い合わせやご要望の多かった、新しいヘアドネーションの形です。
このシャンプーの収益は、全額JHD&Cのウィッグ製作費用として寄付されます。

髪を長く伸ばせない方、切ることができない方、またはファミリーで、髪を健やかに保ちながらチャリティに参加していただけます。

ヘアドネーションシャンプー

ヘアドネーションは、「髪を切る」というシンプルな行いでできるボランティアですが、一度髪を寄付すると、次に寄付できる長さになるまでは直接的な参加ができないというジレンマがありました。

また、そもそも髪を伸ばせない方や、事情があって切ることができない方にとっては、ボランティアをしたいという想いがあってもなかなか参加することができませんでした。

このヘアドネーションシャンプーは、そんなジレンマを解消する「髪を切らないヘアドネーション」です。髪と頭皮を健康に育みながら、同時にJHD&Cの活動に募金をすることができます。

シャンプーの収益金は全額「髪を持たない子どもたち」のウィッグとして生まれ変わり、「髪を洗う」という日常生活の延長で気軽に社会貢献に参加できる仕組みです。

これは、「新しいヘアドネーションの提案」です。

髪を切らないヘアドネーション

シャンプーの成分と開発ストーリーについて

ヘアドネーションシャンプー こだわりの成分はこちら

シャンプー詳細ページ

1年に及ぶ開発のストーリー・工場見学の様子をぜひご覧ください

シャンプー開発レポート

疑問・感想にメーカーさんがお答えします!

JHD&Cシャンプーの成分について

このシャンプーのお求めについて

JHD&C賛同サロンで購入する

シャンプー取り扱いサロンを検索する

JHD&Cおよびガモウ関西さまから、一般の方への直接販売は行っておりません。
ヘアドネーションシャンプーを取り扱っているJHD&C賛同サロンにてお買い求めください。

JHD&Cチャリティファンディングを通して手に入れる

チャリティファンディング
ページはこちら

JHD&Cへのご寄付に対するご返礼品としてお求めになれます。

JHD&C×コカ・コーラ
コラボ・チャリティベンダー

ドリンクを購入することで参加できるチャリティ

JHD&Cとコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社がコラボレーションし、「チャリティベンダー(寄付機能付き自動販売機)」を設置しています。

コカ・コーラボトラーズジャパンのある営業担当社員の方が、JHD&Cの活動に共感し「何かできることはありませんか?」と連絡してくださったことから始まったチャリティです。

この自動販売機でドリンクを購入すると、売り上げの一部がJHD&Cに寄付され、ウィッグ製作費として役立てられる仕組みです。

チャリティベンダー(寄付機能付き自動販売機)

また、「コカ・コーラなのに水色」の自動販売機が街角などに設置されることで、今までヘアドネーションをご存じなかった方に向けての周知が進むことが期待されています。

現在、JHD&Cの活動を応援してくださる企業や美容室、病院などでの設置が進む、JHD&Cカラー・水色の自動販売機。見かけたら、ぜひご支援ください。

このような場所に設置されました

株式会社ミルボン 中央研究所

株式会社ミルボン 中央研究所(2018年8月設置)

国立大学法人 大分大学

国立大学法人 大分大学(2019年7月設置)
旦野原キャンパス(大分市大字旦野原)
挾間キャンパス(由布市挾間町)

この自販機は、JHD&C×株式会社アデランス(愛のチャリティ)×コカコーラのトリプルコラボ自販機です

ベンダースポンサー募集

売上の一部がウィッグ製作費の支援金となる「チャリティー機能付き自動販売機(ベンダー)」プロジェクト。ベンダー設置にご興味をお持ちの方は、ぜひ下記までお問合せください。

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社

外部ページへリンクします

お問い合わせの際は、必ず『ヘアドネーションチャリティベンダー設置について』とご記入ください。

髪がつなぐ物語

JHD&Cの活動を取材したノンフィクション児童書籍

JHD&Cの活動を3年に渡り取材したノンフィクション書籍「髪がつなぐ物語」(別司 芳子・著、文研出版)。

小学校高学年から中学生向けの児童書ですが、著者自ら事務局でのボランティア作業を体験し、ドナー・レシピエントともに深く取材して執筆した、大人の方にもおすすめの良書です。

また多くの自治体で、2018年の夏休み読書感想文課題図書にも選定されました。

髪がつなぐ物語

著者について

別司芳子(べっし よしこ)
1960年、福井県生まれ。「でこぼこ凸凹あいうえお」で第23回小川未明文学賞優秀賞を受賞。日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、全国児童文学同人誌連合会「季節風」会員。
既刊に「太平のカメ日記」「てのひら咲いた」(文研出版)、「凸凹あいうえおの手紙」(くもん出版)。

課題図書

  • 第35回 神奈川県夏のすいせん図書読書感想文コンクール
  • 第51回 山形放送 YBC読書感想・体験文募集『本の森たんけん』2018
  • 福井県 2018年度 第44回小学生読書感想文コンクール
  • 第51回 岩手県読書感想文コンクール

推薦図書

  • 岡山県推奨優良図書
  • 長野県図書館協会 小中学校図書館部会
  • 苫小牧子どものための選定図書
  • 埼玉冬休みすいせん図書
  • 石川県優良図書
  • 静岡県優良推奨図書

著者の強いご希望により、この書籍の著者印税はすべて当団体に寄付され、ウィッグの提供費用として役立てています。ご家族で、学校で、ぜひお読みください。

出版社公式サイト

販売サイト「絵本ナビ」

募金をする

支援のかたちは人それぞれ。
長く伸ばした髪を寄付できる方もいれば、伸ばせない・切れないという方もいます。
活動には「資金」が必要です。
「募金」というかたちでのご支援を、選択肢のひとつとしてお考えください。

なお、チャリティファンディングを通してご協力いただく方法もあります。

クレジットカード

「今回だけ寄付をする」
お好きなタイミングで、お好きな金額の募金にご協力になれます。
500円からの寄付が可能です。
「毎月の継続寄付をする」
毎月、定額の募金にご協力になれます。 月々500円からの自動引き落としです。お好きな金額を設定してください。

JHD&Cでは、クレジットカードによる信頼性の高いオンライン募金システム「SONY PAYMENT」を導入しています。
「SONY PAYMENT」について詳しくはこちら

銀行振り込み

【ゆうちょ銀行】

名称:NPO法人 JHD&C
名義:トクヒ)ジャーダック
記号番号:00940-6-144848

ゆうちょ銀行同士の振り込みには振込手数料はかかりません。
同月内で5回まで無料です。詳しくはこちら

【ゆうちょ銀行以外から振り込む場合】

店名:〇九九(ゼロキュウキュウ)
預金種目:当座
口座番号:0144848

おそれいりますが、振込手数料はご負担ください。

領収書・受領証について

  • 領収書をご希望の方は「領収書の有無」欄にチェックを入れ、必要事項をご入力ください。
    領収書は、ご登録のメールアドレス宛に、PDF形式でお送りします。
    必ず届くメールアドレスのご登録をお願いいたします。
  • ご依頼から10日以上経過しても領収書が届かない場合は、以下の内容を明記し、info@jhdac.org 宛にお送りください。
  1. お振込日
  2. お振込金額
  3. お振込名義
  4. ご住所(PDF可の場合は記載不要)
  5. お電話番号
  6. 領収書の宛名

領収書とは別に、受領証(毛髪のご寄付に対する証明書と同一のもの)が必要な方は、お客様情報の入力ページ下部「特記事項」欄に「受領証希望」とご記入のうえ、お届け先のお名前・ご住所・郵便番号を正確にご入力ください。内容に不備がある場合はお送りできませんのでご注意ください。

クレジットカード・お振込み
どちらも下記専用ページからご協力いただけます。

募金で支援!

JHD&Cについて

JHD&Cについて

特定非営利活動法人 Japan Hair Donation & Charity(JHD&C)は、2009年9月1日に設立。
以来、日本全国の「何らかの事情で頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたち」に、寄付された髪の毛のみで、オーダーメイドのメディカル・ウィッグ『Onewig』を製作し、無償でプレゼントする活動をしています。

既製品の子ども用ウィッグはサイズ展開が少なく、また化繊製のものの多くは見た目が自然ではなく、肌あたりもいいとは言えません。サイズの問題からセミオーダーやフルオーダーを選択せざるをえないことがほとんどですが、非常に高額なため、残念ながら、購入をあきらめてしまう子どもたちもたくさんいます。

「ひとりでも多くの子どもたちが、周りの目を気にせず、のびのびと学校に通ってほしい」。
そんな想いから、JHD&Cでは寄付された人毛だけを使って、見た目が自然でサイズもぴったりな、また、肌への優しさにこだわって厳しい基準をクリアした「JIS規格適合の小児用メディカル・ウィッグ」を提供しています。

メディカル・ウィッグって何?

クレジットカード・お振込み
どちらも下記専用ページからご協力いただけます。

募金で支援!

寄付はどんなことに使われるの?

寄付はどんなことに使われるの?
  • 寄付された髪の毛のトリートメント処理
    一体のウィッグの製作には、およそ50人分のドネーションヘアが必要です。さまざまな髪色・髪質のドネーションヘアを、見た目が自然なウィッグにするためには、化学処理で均一化する必要があります。ウィッグ製作に不可欠なこの「トリートメント処理」には多くの時間と費用がかかります。
  • 手作業で製作されたウィッグの提供費用
    ウィッグ製作は誰にでもできる単純作業ではなく、高い技術が要求されます。トリートメント処理が済んだ髪の毛を、熟練の職人さんが一本一本手植えで製作します。
    このようにしてレシピエントのために作られたウィッグをお手元に届けるには費用がかかります。
  • レシピエントの頭を採寸する「メジャーメント」
    全国のレシピエントおひとりおひとりの頭の形やサイズを採寸します。この「メジャーメント」にかかる費用が必要です。

今も、たくさんの子どもたちがウィッグを心待ちにしています。
どうぞ皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします!

たとえば…

たとえば
  • 3000円は
    ドネーションヘアおよそ1人分のトリートメント処理費用に相当します。
  • 5万円は
    ウィッグ1体分の型起こし、植毛費用に相当します。
  • 15万円は
    ウィッグ1体分の製作・提供費用に相当します。

クレジットカード・お振込み
どちらも下記専用ページからご協力いただけます。

募金で支援!

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